レーシックの安全性について

■レーシックの安全性について
レーシックは視力回復方法の中でも、とても安全性に優れているものとして評価されています。
レーシックが最初に認可されたアメリカでは、眼科学会などからも安全性が高いと認められていて、日本でも厚生労働省によって安全性で承認されています。
しかし、安全性が高いとは言っても、外科手術の一種であることに間違いは無く、様々なリスクが考えられます。

 

●感染症
東京のとあるクリニックにてレーシックを受けた患者が集団で感染症角膜炎が発生した、という事件がありました。
こちらに関しては、根本的な原因はレーシックでは無く、医療機器の消毒が不十分であったことが原因でした。
このように、レーシック自体には問題が無くても病院側の不手際で感染症などが起こる可能性があります。

 

●合併症
レーシックにはいくつかの合併症が発症するリスクがあります。
ほとんどは時間経過によって解消されてきますが、不快に感じる人も少なくありません。
例えば、ドライアイやハロ現象(ぼやけて見える)、グレア現象(まぶしく感じる)などがあります。

 

●失明
レーシックによる失明、というのは現段階ではありません。
これは、レーシック手術をはじめ、国内、海外も同じことです。

 

●安全性を高めるために
レーシックを受ける際、より安全性を高めるためにはやはりクリニック選びが重要になってきます。
ほとんどのクリニックでは衛生面が徹底されているため、あまり気にしなくても良いとも言えますが、万が一のことを考えてきちんと選ぶようにしたいところです。

更新履歴